歩人庵の住まい徒然

hoteiaoi.exblog.jp
ブログトップ
2009年 04月 20日

ミラノ中央駅

1906年、ヴィトリオ・エマヌエル3世により建設開始。
途中紆余曲折を経ながら、1931年、完成。

設計は、1912年のデザイン最終コンペで選ばれたウリッセ・スタッキーニによります。
様式は、古典的なものと近代的なものの混合のようです。

正面は、威厳に満ちた石造ですが
プラットフォームは、鉄骨のシルエットが殊の外美しい。

パリのエッフェル塔に通ずるものを感じます。

建築家「フランク・ロイド・ライト」が「世界でもっとも美しい鉄道駅」と称したそうです。

5年越しの修復・改装が完成し、相当に違う雰囲気になっているらしい。
イタリア高速鉄道もボローニャとの間に開通、運転が開始されたとの事・・・・

c0197004_2236179.jpg



c0197004_22363362.jpg



c0197004_2236591.jpg



c0197004_22371051.jpg



c0197004_22372450.jpg

[PR]

by yamasyakuyaku | 2009-04-20 22:39 | ミラノ | Comments(0)


<< ジオ・ポンティと「ピレリ・ビル」      スフォルツァ城 >>