歩人庵の住まい徒然

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2009年 10月 07日

夕顔棚納涼図屏風

石川県立美術館で「久隅守景展」を見て来ました。

久隅守景は、江戸中期の画家で
国宝絵画「夕顔棚納涼図屏風」の作家として有名です。

しかしながら、その経歴は、不確かで、謎の絵師とも言われているようです。

夏の夕顔棚の下に、男、半裸の若い女性、男の子がまったりと
夕涼みをしている。
空には、お月様。

単純にエエナア!と思ってしまう。

豪華さ、立派さ、権力なんかを感じさせない数少ない国宝らしいです。

「蓮に翡翠図」
「四季耕作図」(日本風俗の)
「賀茂競馬、宇治茶摘図」
なんかも

エエナア!と思って見とれてしまいました。

何か、眼差しが優しいんヨ!

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by yamasyakuyaku | 2009-10-07 20:46 | アート | Comments(2)
Commented by kaztomkk at 2009-10-13 21:21
これみました。
日曜美術館で。
Commented by yamasyakuyaku at 2009-10-13 22:27
日曜美術館は、最近、あんまり見なくなりました。
東大の先生の教養主義的(私の偏見かな)な感じが好きじゃないのです。


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