歩人庵の住まい徒然

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2010年 06月 09日

萩往還

東鳳翩山からの下山は
萩往還を利用しました。

史跡として整備されているらしく
なかなか美しい街道でしたが
トレッキングシューズで石畳を歩くのは
かなり苦痛でした。
東鳳翩山から降りて来ると出会う
切通しの峠。
美しい・・・

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六軒茶屋跡(一ノ坂駕籠建場跡)付近。
萩往還最大の難所の途中に位置し、往還沿いに6軒の茶店があったことからこの名がある。
藩主の休泊所である駕籠建場も併存する。
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萩往還の入口付近。
錦鶏の滝に向かう東鳳翩山登山口の側です。
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萩往還(はぎおうかん)は、江戸時代に整備された街道の一つ。
長門国の城下町である萩(現在の山口県萩市)と周防国三田尻(現在の山口県防府市)とを
ほぼ直線に結ぶ全長約53キロメートルの街道です。
関ヶ原の戦いで敗れた毛利氏が萩城に居を移した後の慶長9年(1604年)
城下町萩と主要街道である西国街道(山陽道)とを連絡する参勤交代道として整備された。
参勤交代道や山陽道への連絡道としての機能の他
日本海側の萩と瀬戸内側の商港であった中関港とを結ぶ役割もあった。
(Wikipediaから)
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by yamasyakuyaku | 2010-06-09 16:50 | あちこち | Comments(2)
Commented by kaztomkk at 2010-06-13 20:45
大河ドラマが人気の昨今。
脱藩したものらが駆け抜けたのはこんな山道だったのでしょうね。
Commented by yamasyakuyaku at 2010-06-14 08:47
確かに、色んなドラマを連想させる街道です。


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