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2010年 04月 27日

猫にモテル?私ってどうなのヨ!

先日、仕事で金沢。
鞍月用水付近を散歩していると
鈴を付けた猫に出会う。

ちょっと話し掛けて見る。
反応してくれたので、嬉しくなり
更にお相手をしてあげると
足元に近づき
色んな親愛の情を示し始める。

初対面なのに
親しげなポーズを次から次と取ってくれる。
メチャ嬉しいナア・・・

俺って、結構モテルんや、などと勝手に思う私でした。
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by yamasyakuyaku | 2010-04-27 16:23 | あちこち | Comments(0)
2010年 04月 16日

散歩の途中で

何時もは、散歩にカメラを持って行かないんだけど
今日は、お目当てが有って、ポケットに。

枝垂れ桃。
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源平枝垂れ桃。
ずっと、接木かなんかで
赤白の花が咲いているんだろうと思ってた。
ネットで調べると一本の木で
赤白の花が咲く種類の枝垂れ桃がある事、判明。
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花菖蒲(品種改良された園芸種かな)
花びらの基のところが、花菖蒲は黄色、カキツバタは白、アヤメは網目状の模様で区別との事。
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ちょっとエキゾチックな蘇鉄と桜の組合せ。
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花ニラ。
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by yamasyakuyaku | 2010-04-16 22:54 | 散歩 | Comments(0)
2010年 04月 15日

ウズベキスタン・ブハラ(5)アルク城

歴代ブハラハーンが居城としていたアルク城辺りが
古代ブハラの発祥の地だと言われ、少なくとも紀元前4世紀頃から存在していたようです。
アルクというのは 「城砦」を意味するそうだから
「アルク城」は「城砦城」と言う事になり、ちょっと変。
でも、マア、イイカ。

モンゴル軍が襲来してきた時は、多くの住民がアルク城に立てこもり
抵抗したが、結局チンギス・ハーンによって虐殺され、城も破壊されてしまったとの事。
その後も外敵に襲われては 修理 ⇒ 建築 ⇒ 修理 ⇒ 建築…を繰り返してきましたが
1920年のソビエト赤軍による爆撃でほぼ崩壊。

門の入口はかつて多くの囚人が収容された監獄との事。
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アルク城前のレギスタン広場は
公開処刑場としてハーンの圧政に抵抗する市民たちの首を切り落としていた場所。
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荒々しい作りの入口通路天井。私の好み。
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年月を重ね磨耗し
人間の営みを感じさせる魅力的な石畳。
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ジュマ・モスク(金曜モスク)
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玉座の間
木造部分は、新に修復したものらしい。
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玉座。
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背中を向けることは不敬とされていたため
王の謁見を受けた人々は、後ずさりしてから退出した為
入口近くに設けられた壁。
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崩壊している部分は、賄賂か入場料か解らないお金を払って入場。
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崩壊した遺跡の向こうに見えるカラーン・ミナレット。
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修復中の城壁。
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現代的な方法らしく鉄筋が見てとれる。
煉瓦積の厚みが圧巻。
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城壁越しに見るカラーン・ミナレット。
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幾何学的では無いが
ダイナミックで魅力的な曲線で構成された感動もんの城壁。
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by yamasyakuyaku | 2010-04-15 17:14 | ウズベキスタン | Comments(0)
2010年 04月 14日

ウズベキスタン・ブハラ(4)バラハウズ・モスク

アルク城の近くにあり
1718年に建てられたハーン専用のモスク。
ハーンはアルク城から赤絨毯の上を歩いて、バラハウズ・モスクまで来て礼拝したとの事。
ハウズとは石垣でキレイに四角く取り囲んだ 『池』 の事。
バラハウズとは 『池の前』 と言う意味らしい。

クルミの木で作られ、見事に彫刻された高さ12mの柱が20本並んでいて
それが池に映って見える事から 『40本柱のモスク』 とも呼ばれるそうな。
柱は、ヤシの木を連想してしまうが
根元から柱頭迄、ちょっと華奢で複雑、優雅な作り。

私等が行った時は、残念ながら
池に水は少なく、水面に映ると言う感じでは無かった。

内部も、丁度礼拝中で、見学が許されなかった。

軒の正面や天井は、赤、緑、黄色などカラフルに塗り上げられ
とても魅力的。
アイヴァンという建築様式で、ブハラの他の建築物では見られません。
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by yamasyakuyaku | 2010-04-14 16:05 | ウズベキスタン | Comments(0)
2010年 04月 11日

琴石山へ大山桜を見に行く

広島の仲間と、柳井の琴石山に登る。

琴石山は、柳井港から歩いて2時間弱、標高545m。
今回は、中腹の山桜の巨樹観賞が目的。

昨日からの雨も上がり
桜も満開と言う幸運に恵まれました。

山桜の詳細写真は、去年の同時期のブログ(巨樹の項目)にあります。

頂上からの周防大島遠景。
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下山途中に見た大山桜遠景。
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by yamasyakuyaku | 2010-04-11 21:10 | あちこち | Comments(0)
2010年 04月 08日

ウズベキスタン・ブハラ(3)イスマイール・サーマーニ廟

イスマイール・サーマーニ廟は
中央アジア最古のイスラム建築で、892年から943年にかけて建設されたとの事。

9世紀の終わり、サーマーン朝のイスマイール・サーマーニが、父親のために建てた霊廟。
後で彼や彼の息子も葬られたので、結局サーマーン朝の王族の霊廟となる。

日干しレンガを積み上げた構造で、サイズは9m四方の可愛い大きさで、壁の厚さが1.8m。
モンゴル軍が来襲した時はほとんどの部分が土に埋まっていて、気付かれること無く
壊されるずに残った。
発掘されたのはソ連時代の1925年。

ゾロアスター教とイスラム教の二つの影響を受ける建築物で、
中央円形ドーム周りの四隅の小ドームや側面の4つのアーチ
火を焚く祭壇などがゾロアスター教神殿建築の特徴だそうです。

レンガの積み方だけで
魅力的で、多種、多様な表現を実現している。
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複雑で繊細なレンガ積の表情。
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by yamasyakuyaku | 2010-04-08 23:36 | ウズベキスタン | Comments(0)
2010年 04月 08日

桜の樹の下でお茶一服

人並に桜を愛でようと言う事で
岩国駅から岩徳線に乗り、川西駅迄。

川西駅は、宇野千代の記念館が近い。

桜見物なので
錦帯橋の下流の臥龍橋付近を散歩。
この辺りは、桜が見事な割には
観光客も殆ど、見かけず、落ち着いて楽しめる。

今年は、何故か
菜の花と桜が競演している。
何時も、こんな感じだったんやろか?

帰りは、何時もの一の滝寺にお参りし
歩いて帰宅。
JR二駅分だから、8km位かな。

桜のトンネル。
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岩徳線のディーゼルカーと桜。
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菜の花と桜。
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桜の樹の下で錦川を見ながら、お茶を一服。
菜の花が良い風情ジャ!
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by yamasyakuyaku | 2010-04-08 19:57 | あちこち | Comments(0)
2010年 04月 08日

ウズベキスタン・ブハラ(2)チャシュマ・アイユブ

チュシュマとは 「泉」
アイユブは旧約聖書に出てくる預言者 「ヨブ」

チャシュマ・アイユブは 「ヨブの泉」と言う意味。

人々が水不足に悩んでいたとき、ヨブがココを杖で叩いたら
聖なる水が地下から湧き出したという伝説があるそうです。

外観の統一感に欠ける複雑さは
時代と共に増築された結果らしい。
これは、これで好き。
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入口
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内部
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イマーム・アリ・ブハリ記念館
1997年建設。
チャシュマ・アイユブの正面にある。
イマーム・アリ・ブハリは9世紀の神学者。
今も読み継がれているムハンマドの言行録「ハディーズ」を編纂した人。
中央の建物はコーランを
取り巻くようになっている三日月状のスロープはイスラームを
表現している、そうな。
このネオクラシカルな現代の造形も好み。
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by yamasyakuyaku | 2010-04-08 02:10 | ウズベキスタン | Comments(0)
2010年 04月 07日

ウズベキスタン・ブハラ(1)チャル・ミナル

朝6時頃起床。
早朝、ちっこい双発機でブハラへ。

ウズベキスタンでは、飛行場で写真を撮ろうとすると
規制を受けます。

ブハラは、サンスクリット語で 『修道院』 を意味するそうな。
イスラム王朝の元、優秀な宗教家や科学者が集まって、一大都市を形成。

1220年のチンギス・ハーンの来襲でほぼ壊滅。

16世紀のシャイバニ朝の時代にブハラは復興し
再び多くのモスクやマドラサ(イスラムの神学校)が建築される。
20世紀の初頭までブハラ・アミール国(ブハラ・ハン国)の首都が置かれていて
中央アジアのみならず、イスラム世界全体の文化的中心地として繁栄を誇る。

旧市街は、世界遺産。

<チャル・ミナル>

結構、ぐちゃぐちゃの住宅地の中にあり
ガイドも道を間違いました。
可愛いミナレットです。
一階は、お土産屋さん。
ウズベキスタンでは
世界遺産の建物を平気で
お土産屋さんに使っている例が結構ありました。

4本のミナレットという意味らしく、1807年にマドラサの門番小屋として建てられたとの事。

インドの金持ち商人が4人の娘の事を思って建設したため、4本の美しいミナレットになったそうです。
娘たちの容貌が4者様々だったので、ミナレットのタイルの装飾もそれぞれ違うものにしたということです。
(ネット上からの引用)
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建物の廻りの緑は、林檎の木。
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by yamasyakuyaku | 2010-04-07 21:57 | ウズベキスタン | Comments(0)
2010年 04月 05日

ウズベキスタン・ウズベキスタンパレスホテル

タシケントでの宿泊は
ウズベキスタン・パレスホテル。

ローカルレストランで食事を済ませて
即、就寝。

このホテル
結局、今回のツアーで一番豪華だった。
プールもあるし
調べてみると、☆☆☆☆。

常日頃、5,000円以下の宿にしか泊まっていない人間が
ホテルの値踏をしても、なんだかなあ。

ただ、タシケントの中心部で、凄く良い場所に在った。
シベリアから連れて来られた日本人捕虜が建設に携わった事で
有名なナヴォイ劇場の正面。
歴史博物館も直ぐ側だった。

ちょっと、クラシカルな雰囲気の正面。
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独りで寝るのがもったいなかったダブルのベッド。
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by yamasyakuyaku | 2010-04-05 22:34 | ウズベキスタン | Comments(1)