歩人庵の住まい徒然

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2011年 02月 28日

節分草

節分草を見に行って来ました。

岩国市錦町で最近発見された群落で
節分草の南限だそうです。
岩国駅12時22分発の3両編成ディーゼルカーに乗車。
錦町駅では、ボランティアの方々がお出迎え。

30分程歩いた私有地が群落地でした。
予想していたよりもずっと素晴しかったです。
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節分草は本州の関東地方以西に分布する、高さ10センチほどの小さな多年生草本。
ブナ林など、落葉広葉樹林の林床に生え、石灰岩地を好む傾向。
和名は節分の頃に花をつけることに由来。
花茎の先に2センチほどの白色の花をつけるが、花弁に見えるのは、実は萼片。
花弁自体は退化して黄色の蜜槽となり、多数のおしべと共にめしべの周りに並んでいる。
めしべは2~5個あり、5月の中ごろに熟し、種子を蒔いた後で地上部は枯れる。
スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)と言われる草花の仲間。
言葉の意味としては、「春の儚いもの」「春の短い命」
春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。
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by yamasyakuyaku | 2011-02-28 15:04 | あちこち | Comments(1)
2011年 02月 25日

ウズベキスタン・テルメズ・アフガニスタンとの国境

テルメズは、アムダリア川を介して
アフガニスタンと国境を接しています。
(※ダリアは、大河と言うような意味だそうでアム川が正しいのかも・・・)

国境近辺は、撮影禁止。
写真は、内緒で撮ったものも含んでいます。

取り敢えず、遺跡を管理している軍隊へお伺いに。
さすがウズベキスタン!
申請は、してあったようですが、「駄目デアル!」と・・・
しかし、いい加減なもんで、他の方法があるんだそうな。
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ソ連軍がアフガニスタンへ侵攻した時の残骸。
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水面がアムダリア川。
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アムダリア川河川敷に立つ警備の櫓。
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延々と続く有刺鉄線。
足跡が解り易いように綺麗に整地されている。
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by yamasyakuyaku | 2011-02-25 15:32 | ウズベキスタン | Comments(1)
2011年 02月 25日

ウズベキスタン・ブハラからテルメズへ(2)・道路沿の便所

テルメズへ向かう道路沿いの公衆便所です。

なかなか、スゴイです。

日本の公衆便所が
世界で際立って清潔であるとの説に納得してしまいます。

全景です。
左が男性、右が女性。
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「小」の方です。
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「大」の方です。
日本人には、少し無理かと・・・・
中国でもこんな感じの「大」を見かけました。
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by yamasyakuyaku | 2011-02-25 10:37 | ウズベキスタン | Comments(0)
2011年 02月 24日

ウズベキスタン・ブハラからテルメズへ・道路沿の風景

ウズベキスタン旅行へ行ってから
もう直ぐ、一年になろうとしています。

旅行記のようなものを
夏以来、中断していたのですが
一周年迄に完結させておこう、と思います。

ブハラを出て
車で、アフガニスタンとの国境の街、テルメズに向かいます。
テルメズでは
元国立民族博物館教授・加藤九祚(かとう きゅうぞう)先生が
仏教遺跡の発掘調査をされています。

今回の旅行の目的の一つが、加藤九祚先生を訪ねる事です。

ブハラを出てから
ずっと、だだっ広い平原を突っ走るだけです。
ソ連時代、自然を無視した灌漑によって開発したところが
地下から塩が噴出し、打ち捨てられています。
そんな荒地が延々と続いていました。

写真は
テルメズに近くなった峠付近のものです。

峠付近から見た茫漠たる風景。
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道路を横切る牛たち。
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旧い地層の断面が現れている山々。
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関所。アフガニスタンに近い事を感じさせます。
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日本の援助による鉄道。鉱物資源開発のものらしい。
一見して、日本人の工事だなあ、と思わせます。
細部がキチンとしてますからね・・・・!
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by yamasyakuyaku | 2011-02-24 16:26 | ウズベキスタン | Comments(3)